DESIGNING SOCIETY
社会をデザインする
多様な人々が「違い」によって否定されることなく、生活していくことのできる社会構築の方法が求められています。
社会学部では、いま起こっている社会問題の原因を分析し、解決していくための方法を探っていきます。
人間の多様性を理解する力は、意図的に訓練を行わなければ身につきません。
対話と相互理解を目標とするコミュニケーションのスキルを磨いていく必要があります。
社会学部では、大学4年間での教育と訓練を通じて「多様な存在である個人」を理解し、尊重することができ、
実際に社会問題を解決していく方法を考案できる実践力のある人材の育成をめざしています。
社会学部では、いま起こっている社会問題の原因を分析し、解決していくための方法を探っていきます。
人間の多様性を理解する力は、意図的に訓練を行わなければ身につきません。
対話と相互理解を目標とするコミュニケーションのスキルを磨いていく必要があります。
社会学部では、大学4年間での教育と訓練を通じて「多様な存在である個人」を理解し、尊重することができ、
実際に社会問題を解決していく方法を考案できる実践力のある人材の育成をめざしています。
FACULTY MEMBERS
教員紹介
自分のできること、やりたいことを拡げてほしいです。
私の二人の祖父は、二人とも大変学業優秀でしたが、幼少期に父親を亡くし、貧困や戦争のために満足な教育を受けることが出来ませんでした。晩年、祖父らが「勉強したかった」と話すは、教育とは限られた時代と環境を生きることができる者の贅沢品である、と私に印象付けました。私自身の受けた教育は、ほんの少しのきっかけでそれを失ったかもしれません。世界中では、特に女性の教育機会は未だ困難なものであり、また日本でも経済格差や子どもの貧困が注目されるようになりました。皆さんには、大学教育を通じて様々な問題について学び、自身の置かれた環境を再考するとともに、自分が社会に対して何をすることができるか、社会福祉が何を成しえるか、を一緒に考えていってほしいと思います。
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何事にも目的意識を持ってぶつかっていってください。何となく大学に入って,4年経ったから卒業するのでは全く意味はありません。あまり苦労したくない,楽をして何とかしたいと思っていたら大間違いです。目的を持った人間と持たない人間では,その結果は自ずと明らかです。うまくいかなかったからといって,他人のせいにしてはいけません。どうか人生の目標を設定し,失敗を怖れず積極的にチャレンジしていってください。
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フランスの哲学者であるサルトルによると、人生は、“B to D”だそうです。Bは誕生(Birth)であり、Dは死(Death)です。そして、BとDの間にはCがあります。Cは、選択(Choice)のことをいいます。つまり、私たちの人生の中にはさまざまな選択肢があり、その選択の延長線上に生きているとのことです。何を選択するかによって、私たちの人生は大きく変わります。もし、皆さんが「否定」ではなく、「肯定」を選択すれば、いかなる選択でも皆さんの人生は幸せになっていくのではないでしょか。
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部屋を片付けていたら、自分が大学1年生だった時の「レポート」が出てきました。手書きのプリントでした。当時の私は、一体どんなことを書いたのか、改めて読んでみました。すると、現在の自分と全く同じ「考え」が書かれており、自身の普遍的な「根幹」になっていることを再認識しました。学生の皆さんにとって、この4年間の大学生活は、今後の長い人生の「基盤」をつくる、とても大切な時間だと思います!
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自由に考えてみよう!
大学という環境は高校までとは大きく異なります。その一つは自由であるということでしょう。自分自身で考え、判断し、行動することができるという自由です。実はこれはとても難しいことです。大学には、「自由に考える」時間があります。これまで自分が正しいと思ってきたことに疑いをもってみましょう。意外にも正しいと思っていたことが違っていることに気づくかもしれません。意見交換ができることを楽しみにしています。
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みなさんは、何か好きなことがありますか。私は漫画を読むのが好きです。何かしら漫画を読んだらその魅力を人に知ってほしいと思います。そんなとき、その漫画のことを要約しながらどの辺がおもしろいのか興味を持ってもらえるよう工夫して話さなければ伝わりません。そのようなことを繰り返しているうちに、何かについて分析したり説明したりすることに慣れていきました。実は、これらは研究活動や授業を行ううえで大切なことです。一見、学業や仕事に関係ないと思われることも繋がっていることがあります。大学ではいろいろなことや人に出会います。何事も「関係ないから」と考えて遠ざけるのではなく、いつかどこかで繋がるという意識を持ってまずはやってみて下さい。そのためのサポートは惜しみません。
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毎日、それなりに幸せに感じることができている生活のなかで、みなさんは新しいことにチャレンジすることをあきらめてしまってはいないでしょうか。「もっと成長したい」「自分を変えたい」そう思っている人も多いでしょう。でも、何から始めればいいのかわからない。そうこうしているうちに自分への不満を、まわりの環境や時代、はたまた他の誰かのせいにしたりしているうちに、どんどん時間だけが過ぎていってしまっていた、なんてことはありませんか?「もうすこし頑張っておけば、人生が変わっていたかもしれない」こんな後悔ばかりの人生では、もったいないと思いませんか?「自分には無理」「あの人だからできたんだ」などと、自分の限界を決めつけてしまってはいないでしょうか?
いかに人生をクリエイティブに生きるか。この重要なテーマの鍵をにぎるのはマインドセット(心のあり方)です。自分の才能や性格における短所や長所を固定的で変わらないものと捉えるのではなく、人問の基本的資質は努力しだいで伸ばしたり変えたりすることができると考える柔軟でしなやかな心です。うまくいかない時やつまずいた時でも粘りづよく頑張り、挫折や失敗から学び続けることができる心です。この困難に満ちている社会は、しなやかな目で見ればチャンスに溢れている社会だと言い換えることができます。幅広い知識や教養を身につけ、多様なスキルを習得し、そして自分にしか表現できない人生を築きあげていってください。
いかに人生をクリエイティブに生きるか。この重要なテーマの鍵をにぎるのはマインドセット(心のあり方)です。自分の才能や性格における短所や長所を固定的で変わらないものと捉えるのではなく、人問の基本的資質は努力しだいで伸ばしたり変えたりすることができると考える柔軟でしなやかな心です。うまくいかない時やつまずいた時でも粘りづよく頑張り、挫折や失敗から学び続けることができる心です。この困難に満ちている社会は、しなやかな目で見ればチャンスに溢れている社会だと言い換えることができます。幅広い知識や教養を身につけ、多様なスキルを習得し、そして自分にしか表現できない人生を築きあげていってください。
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よく学び、よく遊んで、充実した大学生活を!
大学時代は、みなさんの人生のうちで「自分のために自由にたっぷり時間を使える」最初で最後の時期です。「大学に入学したらやりたいこと」をいろいろと考えてみてください。そして、大学での4年間は、その「何か」にどんどんチャレンジし、打ち込んでみてください。学ぶために大学に入学するのですが、大学の勉強だけではもったいないです。よく学び、よく遊んで充実した大学生活をすごしてください。
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