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学びの成果

社会学部の学びの成果には、卒業論文、社会調査演習報告書、番組制作の三つがあります。

卒業論文

卒業論文執筆の過程では、現代社会の多様な社会問題や現象に対して、独自の視点から問いを立て、その解法を見いだしていきます。
論文作成にあたっては、先行研究を調べつくすことから始まります。
先人が積み上げてきた「知」と真正面から向き合うことが第一歩となります。
そして「この研究は何のために行うのか」「この研究はどこに独自性があるのか」など、自らのリサーチ・クエスチョンを問い直すことが求められます。
こうした問いと調査・考察を繰り返すことによって、新たな「知」が生み出されていくのです。
社会学部では、この一連の過程に挑戦した証となる「卒業論文」に大いなる価値を置いています。

卒業論文題目一覧

21年度卒業生

  • コロナ禍は睡眠にどのような変化をもたらしたか -アテネ不眠尺度を用いた実証的研究-
  • 絵本とオノマトペのつながり
  • 空き家の適切な流通と利活用方法 -新しい生活様式によって可能になる他拠点居住の薦め-
  • 高齢者のデジタル・デバイド -デジタル化に取り残されないために-
  • 女性受刑者の出所後の課題の考察 -受刑中と出所後の支援をつなげるには-
  • 戦争体験者の減少が平和教育に与える影響と第四世代への平和教育 -満蒙開拓平和祈念館の取り組みに着目して-
  • 日本の福祉行政における専門職の意味 -横浜市とスウェーデンの福祉職採用を手がかりにして-
  • 本当に代替要員がいないのは職場?家庭? -仕事と家庭をめぐる時間意識でみえてくる理想のワーク・ライフ・バランス-
  • 妖怪をコンテンツとした観光まちづくりについて -調布市を事例にして-
  • 洋上風力発電における希望と課題 -日本は洋上風力発電大国となりうるのか-

20年度卒業生

  • お笑い芸人がテレビの世界で生き残る方法とは
  • 生活保護とバッシング―生活保護受給者はなぜ特別視されるのか―
  • デジタルネイティブ世代の新しい家庭生活―インターネットをサポートアイテムに効率的な暮らしを―
  • 酒蔵を核としたまちづくり―日本酒はまちづくりの地域資源になりうるのか―
  • 大阪市のインバウンド集客の成功例から見る横浜市のインバウンド集客の課題
  • 学校に行くことが不登校の子どもたちのゴールなのか
  • 指定管理者制度や複合施設は図書館に必要なのか―今日の図書館の在り方を考える―
  • 低栄養状態によるリスクと食事支援
  • 日本の死刑制度の現状と課題―死刑の抑止力の有無について―
  • 鳥肌が立つ楽曲はどのように構成されているか?―テンポ・メロディ・歌詞と身体反応の関係―

19年度卒業生

  • アニメ『ルパン三世』からみる表現規制の変容
  • 高齢者における回想法の可能性―コミュニケーションを生かした生きがいづくり―
  • 少子高齢化を乗り越えるための攻略法―コミュニティで助け合う新しいつながり―拡張家族」―
  • 子どもへの食育の重要性について
  • 同質化社会と教育―現代社会に潜む日本人の同調行動―
  • 第一印象の形成要因と変容条件に関する実証的研究
  • スマートフォン遮断実験における不快指数の変化
  • インクルーシブ教育が肢体不自由児の社会性の発達に与える影響―今後のインクルーシブ教育に求められる役割とは―
  • グローバル社会の発展と終身雇用システムの限界
  • 海洋プラスチック汚染に対してどのような対策・課題があるのか―我々の生活への影響を通して―

社会調査演習報告書

テーマ

  • 『ソーシャル・キャピタルに関する研究―全国調査の二次分析』
  • 『大学生の家族団らんに対する意識と実態に関する調査』
  • 『リサイクル・エネルギー問題調査報告書』
  • 『薬害経験のナラティヴを聞き取る』

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