教員紹介
湯浅 陽一

湯浅 陽一

担当科目

環境社会学、社会調査法

氏 名 湯浅 陽一 (ユアサ ヨウイチ)
所 属 社会学部現代社会学科
学部担当科目 環境社会学、社会調査法
専門分野 環境社会学
最終学歴 法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士後期課程
博士(社会学)
研究テーマ 環境問題の社会学的研究(ごみとリサイクル、再生可能エネルギーの普及と地域社会、公害の社会史など)
財政再建の社会学的研究
主要業績
  • ・湯浅陽一、2006、「受益圏・受苦圏」環境経済・政策学会編『環境経済・政策学の基礎知識』有斐閣
  • ・湯浅陽一、2005、『政策公共圏と負担の社会学-ごみ処理、債務、新幹線建設を素材として』新評論
  • ・舩橋・角・湯浅・水沢、2001、『「政府の失敗」の社会学-整備新幹線建設と旧国鉄長期債務問題』ハーベスト社
メッセージ パソコンの操作が上手な人でも、パソコンがどのようにしてうごいているのかという「仕組み」まで理解している人は少ないでしょう。「仕組み」を知らないままでは、故障したときに対応できません。社会についての知識も同じです。変化の激しい時代では、昨日まで通用していた「操作方法」が使えなくなることが多くあります。この事態に対応するためには、社会の「仕組み」を知らなければなりません。そんな「仕組み」を学ぶ社会学を一緒に勉強しましょう。
ゼミナール 環境問題をテーマとします。4年次に作成する卒業論文を念頭に、作業を積み重ねていきます。教科書として指定された文献を輪読したのち、各自の問題関心に応じたレポートを作成し、報告します。学年末に卒業論文の準備となるレポートを作成します。
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