教員紹介
副田 あけみ

副田 あけみ

担当科目

老人福祉論、社会福祉援助技術論Ⅰ

氏 名 副田 あけみ (ソエダ アケミ)
所 属 社会学部現代社会学科
担当科目 老人福祉論、社会福祉援助技術論Ⅰ
専門分野 ソーシャルワーク論、高齢者福祉論
最終学歴 東京大学大学院教育学研究科教育社会学博士課程
研究テーマ 高齢者虐待防止ネットワーク構築法とアプローチの開発、多職種協働の技法開発
主要業績 副田あけみ「ソーシャルワークにおける介入研究の方法」、北川清一・佐藤豊道編『ソーシャルワークの研究方法――実践の科学化と理論化を目指して――』相川書房、2010年、pp.121-142
副田あけみ「高齢者と福祉―ケアのあり方― 序論」岩田正美監修、副田あけみ編『リーデイングス 日本の社会福祉 3巻高齢者と福祉―ケアのあり方―』日本図書センター、2010年9月、pp.3-28
メッセージ  老人福祉論、社会福祉援助技術論(ソーシャルワーク論)を担当しています。若いみなさんにとって、高齢者や福祉の相談機関・施設で働くソーシャルワーカーは縁遠い存在でしょうから、この2つの科目はとっつきにくい科目かもしれません。
 しかし、ベビーブーマー(団塊の世代:1947~1949年生まれの人々)が高齢者になり、要介護高齢者となっていくこれからの時代は、社会の制度や政策、そして人々の生活を援助するソーシャルワークが、ある領域では少しずつ、他の領域では大きく変わっていきます。それは、みなさんの今後の生活にもなんらかの影響を与えるはずです。
 老人福祉や社会福祉援助技術に限りません。仕事や生活に追われない若いときこそ、自分には関係ないと思うテーマにも興味を持ち、関連する情報を収集し、本を読みましょう。関心をもった問題について多面的に知り、なぜそうなのかを深く考察し、その5年後、10年後を想像しながら、いろいろな人たちと意見交換をしてみましょう。好奇心は学びにとってとても大切な資質です。
ゼミナール 少子高齢社会、高齢者と家族関係、高齢者の孤立など、社会の高齢化や高齢者に関する諸問題等について学ぶとともに、ゼミ報告会で発表するテーマをみなで選び、研究し、発表するための作業を行います。
ゼミの先輩の報告会発表に学びながら、自分たちの報告会でのプリゼンテーションの工夫を行い、発表をします。発表後は反省会をもちます。
その後は、卒業論文のテーマにつながるような個人の関心テーマを選び、調べた結果を報告し合います。
お問い合わせ soeda11@kanto-gakuin.ac.jp
個人作成web http://members3.jcom.home.ne.jp/asoeda/
http://www.elderabuse-aaa.com/
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