教員紹介
大澤 善信

大澤 善信

担当科目

社会学原論、社会学史

氏 名 大澤 善信 (オオサワ ヨシノブ/ゼンシン)
所 属 社会学部現代社会学科
学部担当科目 社会学史、社会学原論
専門分野 社会学思想史、現代社会論
最終学歴 中央大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程
より詳しい経歴 金沢大学助教授・教授を経て、2004年より関東学院大学教授
研究テーマ ポスト・モダン社会における自己と社会の理論
研究テーマの
説明
モダン/ポスト・モダン、グローバリゼーション、情報、都市、アイデンティティをキーワードに、現代社会の変貌をめぐる20世紀後半の社会理論を検討している。
主要業績 著書
(1)『地域社会学講座 第二巻:グローバリゼーション/ポスト・モダンと地域社会』東信堂、2006年(共著)
(2)『21世紀社会の視軸と描像』御茶ノ水書房、2004年(共著)
(3)『場所を消費する』アーリー著、法政大学出版局、2003年(共監訳)
(4)『都市経営の思想』青木書店、2000年(共著)
(5)『都市・情報・グローバル経済』カステル著、青木書店、1999年(訳・解説)
(6)『「近代」と社会の理論』有信堂高文社、1996年(共著)
(7)『都市空間の構想力』勁草書房、1996年(共著)
(8)『都市の思想』青木書店、1993年(共著)
メッセージ 若い皆さんにとっては、ちょうど迷悟をくり返して自分の輪郭を知っていく時分ですから、大学生としての4年間は、あたかも生まれ変わる機会を与えられるという様なことだと思います。ひとそれぞれに異なる孤独な悩みや不幸に見えることも、大学で学ぶことでそこにさえ共通項を見いだすことができるはずです。大学生活という交わりの場を、自分自身への信頼と、人々に対する信頼を培う場にしたいものです。
ゼミナール ゼミでの学習は、分かりやすく看板にすると、「自己と社会」です。「自己」というように、個人の自由な生の可能性に力点を置いて、個々人の実存的な問題と近代社会の諸制度との連関を検討します。本年のゼミでは、アイデンティティ、ジェンダー、共依存、ドメスティック・バイオレンスといった用語が飛び交っています。
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