教員紹介
井田 瑞江

井田 瑞江

担当科目

家族社会学、社会統計学、社会調査演習

氏 名 井田 瑞江(イダ ミズエ)
所 属 社会学部現代社会学科
学部担当科目 家族社会学、社会統計学、社会調査演習
専門分野 家族社会学、ジェンダー論
最終学歴 奈良女子大学大学院人間文化研究科(博士課程)生活環境学専攻
研究テーマ 企業労働者にとっての仕事と家庭の両立(work-life balance) 、日本人の生き方の変化
主要業績
  • ・「しあわせな家族をつくる法」(2006年)関東学院大学人文学会社会学部会刊 『社会研究のレシピ』 ハーベスト社
  • ・「家族関係論 ーしあわせな家族」(2005年) 岩崎雅美他編『生活文化学の愉しみ』昭和堂
  • ・「夫婦による家事・育児分担形式の変容可能性に関する実証研究 −役割分担意識の形成に『役割モデル』としての親が与える影響とその変容−」(2000年)(財)家計経済研究所刊 『家計経済研究』通巻48号
  • ・「役割分担意識への親の影響と変化の契機に関する一研究 −高学歴既婚女性を対象として−」(2000年) 奈良女子大学生活環境学部生活文化学研究室刊 『家族研究論叢』第6号
  • ・「共働き夫婦の役割関係 −期待・認知・遂行の相互関係から−」(1997年)社会学研究会刊 『ソシオロジ』第42巻第1号
メッセージ 大学時代は、みなさんの人生のうちで「自分のために自由にたっぷり時間を使える」最初で最後の時期です。「大学に入学したらやりたいこと」をいろいろと考えてみてください。そして、大学での4年間は、その「何か」にどんどんチャレンジし、打ち込んでみてください。学ぶために大学に入学するのですが、大学の勉強だけではもったいないです。よく学び、よく遊んで充実した大学生活をすごしてください。
ゼミナール 「男性は外で働いて家族を養い、女性は家庭で家族の世話をする」。高度経済成長期に広まったこのような「標準的な生き方」は、21世紀の日本社会ではうまく機能しなくなっています。このゼミでは、結婚・家族、職業生活の両面から「日本人の生き方の変化」について考えていきます。
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