教員紹介

矢﨑 千華

担当科目

歴史社会学、ナラティブ研究法、社会調査演習

氏 名 矢﨑 千華(ヤザキ チカ)
所 属 社会学部現代社会学科
学部担当科目 歴史社会学、ナラティブ研究法、社会調査演習
専門分野 歴史社会学、ディスコース分析
最終学歴 関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程 博士(社会学)
研究テーマ 史資料の分析から考える日本における近代化、自己物語の生成過程の歴史社会学的研究
主要業績 1.「明治時代における女性と「不幸の共同体」――婦人雑誌の投書から検討する」(2016年)関西学院大学先端社会研究所『先端社会研究所紀要』第13号
2.「ナラティヴ分析を再考する――構造への注目」(2016年)関西学院大学社会学部研究会『社会学部紀要』第125号
3.「「身の上」の成立――『女学雑誌』「いへのとも」からはじまる紙上「身の上相談」」(2013年)社会学研究会『ソシオロジ』第58巻第2号
メッセージ  みなさんは、何か好きなことがありますか。私は漫画を読むのが好きです。何かしら漫画を読んだらその魅力を人に知ってほしいと思います。そんなとき、その漫画のことを要約しながらどの辺がおもしろいのか興味を持ってもらえるよう工夫して話さなければ伝わりません。そのようなことを繰り返しているうちに、何かについて分析したり説明したりすることに慣れていきました。実は、これらは研究活動や授業を行ううえで大切なことです。一見、学業や仕事に関係ないと思われることも繋がっていることがあります。大学ではいろいろなことや人に出会います。何事も「関係ないから」と考えて遠ざけるのではなく、いつかどこかで繋がるという意識を持ってまずはやってみて下さい。そのためのサポートは惜しみません。
ゼミナール  私たちは、自分のことを人に話すとき多くの場合ストーリー仕立てにします。これは、現代では「当たり前」になっていることのひとつです。でも、この「当たり前」はどこから来てどのようにして出来あがったのでしょうか。このゼミナールでは、現代で「当たり前」になっていることについて資料を探しながら遡って考えていきます。
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