教員紹介
浦野 和彦

浦野 和彦

担当科目

社会集団論、産業社会学、社会学研究Ⅰ

氏 名 浦野 和彦 (ウラノ カズヒコ)
所 属 社会学部現代社会学科
学部担当科目 社会集団論、産業社会学、社会学研究Ⅰ
専門分野 産業・労働社会学(インダストリアル・リレーションズ論)
最終学歴 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程
より詳しい経歴 労働調査協議会嘱託及び早稲田大学第一文学部副手、関東学院大学文学部専任講師、助教授を経て、現在にいたる。
研究テーマ インダストリアル・リレーションズ論の社会学研究、労働福祉の社会学研究
研究テーマの
説明
産業・労働問題の学際的領域であるインダストリアル・リレーションズについての理論を社会学的に考察し、その理論研究を踏まえ、さらにインダストリアル・リレーションズと密接に関わる労働福祉の実態を社会学の視点から研究。
主要業績 ・著書
(1)『産業社会学』学文社(共著)
(2)『インダストリアル・リレーションズ論の社会学研究序説』白桃書房
(3)『現代社会の社会学』川島書店(共著)
・訳書
(1)『C・ぺロー著『現代組織論批判』早稲田大学出版部(共訳)
(2)J・A・ジャクソン編『役割・人間・社会』梓出版社(共訳)
・論文
(1)「産業化と社会変動ー豊橋市の調査研究から、中間報告Ⅰー」
  『関東学院大学文学部紀要』第83号
(2)「賃労働と家事労働」『関東学院大学文学部紀要』第97号
(3)「賃労働と余暇(1)「同(2)」『関東学院大学文学部紀要』第99号、第100号
(4)「労働福祉における公と私」『関東学院大学文学部紀要』第102号
(5)「インダストリアル・リレーションズにおける社会的交換について」
  『関東学院大学社会学会社会論集』第5号
(6)「労働福祉と専門職労働」『関東学院大学文学部紀要』第106号
メッセージ 大学で何を学ぶかが定まらないまま入学してくる学生は多いが、社会が急激に変化しつつある昨今、誰も容易には将来展望を描けないのだから、当然かもしれない。学部と学科さえ自分で選択できていれば十分だろう。現在大学のキャンパスは留学生が増え、学生の年齢層が拡がり、多様な学生が行き交い出会う場所になっている。主体的に考えさせ、指針を与えてくれそうな出会いは、この大学キャンパスの学びの中でこそ求めることができるだろう。
ゼミナール 労働生活と余暇生活に関わる問題を幅広くとりあげ、社会学の視点から考察している。ゼミ生は、問題を発見し、考察し、分析して、解決の方向を見出すための社会学の視点と方法を、教材研究や討論を通じて学ぶ。コンパや合宿でゼミ生間の交流が深められている。
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