教員紹介
千 錫烈

千 錫烈

担当科目

情報文献検索法、学校経営と学校図書館、情報資源組織演習、図書館制度・経営論、児童サービス論、学習指導と学校図書館

氏 名 千 錫烈 (セン スズレツ)
所 属 社会学部現代社会学科
学部担当科目 図書館制度・経営論、児童サービス論、学校経営と学校図書館ほか
専門分野 図書館情報学
最終学歴 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程
研究テーマ 公共図書館における問題利用者への対応、19世紀イギリスの公共図書館利用者の階級分析、患者の情報探索行動
主要業績
  • ・「いわて高等教育コンソーシアム「被災地の図書修復及び整備についての研究チームの活動報告」-陸前高田市立図書館郷土資料救済の取組みについて-」、『図書館雑誌』vol.107,no.3、2013年3月
  • ・「盛岡大学被災図書館支援プロジェクト-資料保存を中心に」、『ネットワーク資料保存』第107号、2014年3月
メッセージ  私は「図書館情報学」を専門としていますが、きっと皆さんにとっては、初めて聞く学問名称だと思います。「図書館情報学」は、図書館自体を研究対象とするだけでなく、資料の収集・保存、利用に関する事柄や、情報の利用やあり方などについても研究する学際的な学問領域です。
 本学では『図書館司書』や『学校図書館司書教諭』の資格課程で「図書館情報学」を学ぶことが出来ます。これらの資格は「図書館法」「学校図書館法」に定められた国家資格であり、本学の所定の単位を修得することで取得できます。
 資格は一生涯有効ですので、卒業時にたとえ図書館に就職しなくても結婚・出産・転居・転職といった人生の岐路で就職先として常に図書館での選択肢の一つとして考えることもできます。4年後だけでなく人生のキャリアプランも考慮してぜひ『図書館司書』や『学校図書館司書教諭』の資格取得にチャレンジしてほしいと思います。
 『図書館司書』や『学校図書館司書教諭』を目指すには、もちろん本が好きな事も大事な要件ですが、資料を知り利用者を知り、その「資料」と「利用者」を結ぶ付けることが大きな役割でもあります。そのためには利用者とも気軽に会話ができるコミュニケーションも大いに重要です。「読書が好き」、「図書館が好き」「コミュニケーションが好き」「情報学に興味がある」という学生さんがいれば、ぜひこれらの資格課程を受講してみてください。
ゼミナール 2冊のテキストを輪読形式で読み込んでいき、基本的な研究知識を習得していきます。
担当者を順番に決め、指定された部分のテキストを要約しレポート発表してもらい、発表後にディスカッションを行います。
 後半は図書館情報学の分野の興味関心がある論文をそれぞれ読み込み、関心領域に関する実態や問題の所在、研究方法などについて報告してもらい、ゼミ生でディスカッションをしていきます。
お問い合わせ sen@kanto-gakuin.ac.jp
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