教員紹介

久保田 英助

担当科目

教育学 人間形成論 教育原理 ほか

氏 名 久保田 英助(クボタ エイスケ)
所 属 社会学部現代社会学科
学部担当科目 教育学 人間形成論 教育原理 ほか
専門分野 近現代日本教育史 セクシュアリティ研究
最終学歴 早稲田大学大学院教育学研究科教育基礎学専攻 博士(教育学)
研究テーマ 性教育・若者のセクシュアリティの歴史、教育問題の社会史
主要業績 ・「基地周辺地域における性と教育―1950年代の神奈川県を中心に創造する教育」『創造する教育』第1号、愛知学泉大学、2018年3月
・「1950 年代の恵那地域の教育における保護者との関係―一人の教師のオーラルヒストリーから」『愛知学泉大学紀要』第2巻第1号、愛知学泉大学、2019年12月
メッセージ  毎日、それなりに幸せに感じることができている生活のなかで、みなさんは新しいことにチャレンジすることをあきらめてしまってはいないでしょうか。「もっと成長したい」「自分を変えたい」そう思っている人も多いでしょう。でも、何から始めればいいのかわからない。そうこうしているうちに自分への不満を、まわりの環境や時代、はたまた他の誰かのせいにしたりしているうちに、どんどん時間だけが過ぎていってしまっていた、なんてことはありませんか?「もうすこし頑張っておけば、人生が変わっていたかもしれない」こんな後悔ばかりの人生では、もったいないと思いませんか?「自分には無理」「あの人だからできたんだ」などと、自分の限界を決めつけてしまってはいないでしょうか?
 いかに人生をクリエイティブに生きるか。この重要なテーマの鍵をにぎるのはマインドセット(心のあり方)です。自分の才能や性格における短所や長所を固定的で変わらないものと捉えるのではなく、人問の基本的資質は努力しだいで伸ばしたり変えたりすることができると考える柔軟でしなやかな心です。うまくいかない時やつまずいた時でも粘りづよく頑張り、挫折や失敗から学び続けることができる心です。この困難に満ちている社会は、しなやかな目で見ればチャンスに溢れている社会だと言い換えることができます。幅広い知識や教養を身につけ、多様なスキルを習得し、そして自分にしか表現できない人生を築きあげていってください。
ゼミナール 教育を歴史的に探究していくゼミです。現代教育の課題について、歴史の観点から検討を行っていきます。歴史を研究するということは、単に過去の出来事や人物を知ることではありません。現在の教育の特徴や問題点を過去から照らし出して、私たちがこれからどう歩んでいったらよいのかを考えることです。「学力」や「道徳」といった現代的なテーマも研究の対象となります。前半は共通文献により分担して報告・討議を行い、後半は参加者の関心に基づいて発表、討議を行ないます。
問い合わせ eisuke@kanto-gakuin.ac.jp
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